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8月~9月の体調管理と食事のポイント
熱中症と「冷え」対策
室内でも熱中症になることがありますので、エアコンは我慢せずに使用しましょう。
一方で、エアコンによる「冷え」にも注意が必要です。
羽織ものやレッグウォーマーなどを活用し、首・手首・足首を冷やさないよう工夫しましょう。
また、冷たい飲み物や素麺など、冷たいものばかりを摂り続けると、胃腸に負担がかかり、
夏バテの原因になることがあります。冷たい料理を食べる際も、温かいスープや味噌汁を一品添えるなど、
胃腸を冷やしすぎない工夫をしましょう。
寒暖差による体調不良対策
8月から9月にかけては、朝晩と昼間の気温差や、前日との気温差が大きくなることがあります。
脱ぎ着しやすい服装で、こまめに体温を調整しましょう。
また、台風や秋雨による気圧の変化で、頭痛やだるさを感じることもあります。
ぬるめのお風呂(38~40℃)にゆっくり浸かるなど、リラックスする時間をつくることも大切です。
8月~9月の食事のポイント
夏場に失われた栄養を補い、秋に向けて体力を整えていきましょう。
◯夏バテ・疲労回復
ビタミンB1+アリシン(豚肉、うなぎ、ニンニク、ネギなど)
◯胃腸の機能回復
温かい汁物+発酵食品(味噌汁、納豆、生姜など)
◯自律神経・秋への備え
ビタミンC+クエン酸(梅干し、柑橘類、レモン、お酢など)
